円形脱毛症と闘った記録と役立つ治療、育毛の知識をあなたに。

円形脱毛症治療のススメ

治療

円形脱毛症は十円ハゲだけじゃない!7種類の症状の特徴と治療法とは?

投稿日:

円形脱毛症と聞くと「10円ハゲ」ということを連想する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、「円形脱毛症=10円ハゲ」というわけではありません。

 

円形脱毛症には「単発型」、「多発型」、「全頭型」、「汎発型」、「蛇行型」、「逆蛇行型」、「Acute diffuse and total apopecia」の7種類症状があるのです。

このページでは、それぞれの症状の特徴治療法について見ていきましょう。

 

単発型

単発型は1ヶ所の脱毛班が見られる代表的な症状です。

この症状は自然に治ってしまうことが多いため、わざわざ病院に行く人も少ないです。

初期の段階では内服薬の服用や、液体窒素によって頭皮に刺激を与える治療方法がとられることがあります。

 

多発型

多発型とは、2個以上の脱毛班が出る症状のことです。

脱毛班が2、3個で完治してくれれば良いのですがさらに増えて、それらがくっつくことで大きな脱毛班になってしまうこともあります。

症状が悪化していく場合は、皮膚科に行き治療を受けられることをおすすめします。

 

全頭型

全頭型は、すべての髪が抜けてしまうという症状です。

この場合はウイッグを装着して生活をする方もいます。

また、髪だけでなくまつ毛、眉毛、ひげ、鼻毛まで抜けてしまう方も稀にいます。

汎発型

汎発型は7種類の症状の中で最も重度な症状です。

頭部だけでなく、腋毛や腕や、足の毛などの全身の毛が抜けてしまいます。

初期治療の段階で処方される内服薬などの効果がみられないことが多々あります。

蛇行型

蛇行型は首筋や耳の周りの生え際、おでこなどから脱毛が発生するという症状です。

症状の重さによってはステロイド注射などの治療を行う場合もあります。

逆蛇行型

逆蛇行型は蛇行型とは真逆で頭頂部が脱毛し、生え際の部分が残るという症状です。

この症状は珍しい症状です。

Acute diffuse and total apopecia

「Acute diffuse and total apopecia」を直訳すると「急性びまん性完全脱毛症」という意味になります。

この症状は短期間で急速的に頭部全体が脱毛し、その後すぐに改善していくというものです。

症状の進行が速いですが、回復も早いのが特徴です。

 

まとめ

円形脱毛症の7種類の症状の特徴についてご説明していきました。

あなたはどのタイプに当てはまりましたか?

私は3個ほど脱毛班が出てきた段階で近所の皮膚科に行き、治療を開始しました。

早期の治療開始が早期回復につながります。

 

 

-治療

Copyright© 円形脱毛症治療のススメ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.